人間関係の一方通行性について考えている。
ひとりが別の一人を好きで甘えていて、その一人はまた別の一人を頼りにしていてその人はまた別の… それがぐるぐる廻っている。そういう報われない片想い一方通行が多いような気がする。
もしかしたら人間関係っていうのは、そういうことの繰り返し、重なり合いの食物連鎖のピラミッドなのかもしれない。甘えが築かれて崩れての繰り返しなのかもしれない。相性表みたいな…
でもそれは私がそうだからなのかそうとしか思えないからなのかはたまたまだ未熟なのか、分からない。けど多分、私の目に入らないだけでうまく双方向の距離が保たれた関係性もあるんだろうな。両方向の熱い関係性も、たぶん
なんか、全部うまくいったらいいのにね〜、と思うが誰だって未来が自分の思う通り100パーセントになることは良くも悪くもない訳で、だからもう確定した、既に永遠になってしまった過去の瞬間に縋ってしまいたくなるんだろうね〜。なんか、やっぱ好きな人には笑っていて欲しいよね。あとついでに美しくあってくれたら尚うれしいよ。明るさには明るさで返せる人間でいたいし、そうなりたいよ。明るいっていうのは意思だからね。
雑
でもやっぱ辛い気分になることもあって、昔を思い出したりして、でもやっぱり過去についた傷はなかったことには出来なくて、それでもやけっぱちにならずにつよくしなやかに生きていけたらどんなにいいかって、『誰かに笑ってほしいなら、まずは自分から笑うのよ』って嵐ちゃんさまも言ってるし、思うんだけど一回失った夢とか手放してしまった大切なものとか離れてしまった人とかそういうのがいつか全部報われたらなあと思わずにはいられない。そういう意味で年下、年少がやっぱり折れた経験の少なさでしか見せられない無敵の輝きってものがある気がしていてね、眩しいよね。仮に無理や折れたものがあってもそれを表に出さずに生きられたら最強だよなあと思う。なんかさ、やっぱり、強い想い、願いには報われてて欲しいって気持ちがずっとあって、だから物語が好きで、でも現実は物語では無くて、いつまで続くかわからない苦しみを切り抜けていまをたのしんで生きていかなきゃいけないわけで、拠り所が、欲しいのよ、みんな。タフなひとがずっと好きで、一途な人がずっと好きだ。遊びがある人には憧れる。全てを愛することは出来ないことを受け入れて、多分苦しいのはこの先も続くけど、そう考えていないと落差で首を絞められてしまうと思わずにはいられないけど、やっぱり私も自分の音を忘れずに息をしなきゃなんねえ。しなやかに折れない樹木のような翼が欲しい。愛を受容れる器も、手軽に渡せる愛も、今はちょっとスカスカだけどきっと満たしてみせるから、だからいつかそんな日が来るといい。それまでは昼間の夢は見ない、かなあ。
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