積雪のニュースを見て最終的に地元に帰るのもいいよなと思った後に目に入った別のことでああ、やっぱり駄目なんだったと思い直す
まったく久しぶりに思い出した灰色だった。
なにもなくて苦しかった日々を思い出せよ。とりあえずいまは自分のできることをやるのみ
仏頂面でいるか能天気に笑顔でいるかは迷うけれど。
自分が喉から手が出るほど欲しかったものが他人にとって取るに足らないものであることなんてありふれたことだ。無いと思っていたものがあるところには容易にあるのだということも自分が持っていた大事な物も。なんだか最近、嫌な気分になるのも良い、みたいなふうに思い始めてきた。苦みの味も良い、のか?という仮定。おそらくそうなんじゃないか。みんなこれを持って人生やってんのか。なんだ、私にも教えといてよ、なんて。
年内に読み終えたかった本も手続きも清算も義務も掃除も美容も勉強も何一つ終えていないが進んでいくのだろうこの先も。
たぶん怒っているのだ、ずっと。

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